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松斎窯の沿革

(二代目松斎監修)十六羅漢像・建仁収蔵

作家としても高く評価されていた4代目松斎作品 「華の花器」

テーブルコーディネーターとコラボでグループ展2007「恵比寿ガーデンプレイス」にて

ショールームには「人間国宝富本憲吉・北大路魯山人・ 片岡鶴太郎」の作品がさりげなく飾られている

松斎窯の沿革

初代松斎は、明治初年清水三寧坂にて専ら陶彫を行う。 その作品は遠く海外にも渡る。

二代松斎 名は菊次郎 初代より陶彫の技を継ぎ、また中国古陶の釉薬の研究に没頭。中でも蘇波釉・海鼠釉・辰砂釉・青磁等に妙技を揮う。(十六羅漢像監修・建仁寺収蔵)大正二年 窯を五条より現在の日吉町に移し、緑居窯と呼ぶ。

四代松斎 茂郎 昭和五十六年代表者となる。一方に於て新匠工芸会会員として作家活動を続ける。岐阜に所有する登り窯で焼成した作品で数々の賞を受賞する。

「人間国宝」富本憲吉はじめ、京都の代表的陶芸家たちと歴代の窯主は交流が厚く、その共同の作陶研究の成果は今日尚、多くの人の知るところです。

陶芸体験をご希望の個人・団体さまは、電話にて、まずはお問合せくださいませ。 TEL 075-541-1346(松斎陶苑まで) こちらから体験内容の詳細をご覧いただけます。